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      <title>ビタミン・ミネラル大辞典</title>
      <link>http://vitamin.ketsuekikensa.com/</link>
      <description>ビタミン・ミネラルがよくわかる！現代の食生活では、栄養のバランスは崩れ、体の機能を正常に保つビタミンやミネラルが不足しています。積極的に補い、健康な身体になりましょう！！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 15 Apr 2009 10:27:36 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>ビタミンＤは体内で作られる</title>
         <description>



脂溶性ビタミン「ＡＤＥＫ」の２番目　「ビタミンＤ」　について。


「ビタミンＤ」と聞くと、不足したら「くる病」になるというのは、
学校でも習いました。


でも、ビタミンＤは本来の意味では「ビタミン」ではないのです。


ビタミンの定義では、


「極めて少ない量で動物の栄養に影響を及ぼし、しかも体内では作れないので、

体外からとり入れなければならない有機化合物の総称」　


ところが、ビタミンＤは皮膚に日光をあてると人体の中で作り出されるのです。


多くの物質がビタミンの定義に当てはまらないからとビタミンからはずされていったのに、
「ビタミンＤ」がビタミンとして残ったのは、それだけ重要な物質？ということなのでしょう。</description>
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         <category>120ビタミンＤ</category>
         <pubDate>Thu, 06 Dec 2007 05:27:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ビタミンD発見の歴史</title>
         <description>


ビタミンＤはどのようにして発見されたのでしょうか？


★1919年、

室内（日光が当たらない部屋）で、犬を使って実験をしていたエドワード博士が、

「食物の中の特定の微量物質が不足すると、
骨の病気やくる病（骨軟化症）が生じるらしい。」

ということを発見しました。

★1921年、

彼は書物の中で、「この疎水性の物質は、油溶性ビタミンであろう。」と書いています。


当時、「油溶性ビタミン」といえばビタミンＡでした。

しかし、その後すぐに、 マッコーラム博士によってビタミンＡと 、
くる病に効く物質、ビタミンＤの分離がなされたのです。


★1923年

ところが、“ビタミンＤの発見”からわずか４年後に、

「ビタミンＤは人体の中で合成される」ということがゴールドブラット博士によって発見されました。


「皮膚の中に存在するビタミンＤの前駆体（コレストロールの一種）に日光を照射すると、
ビタミンＤと同じ物質が生成される。」


ということがわかったのです。







ところが、当時の栄養学は急速な発展を遂げていて、新ビタミンの発見も相次いでました。


流れに押される形で、ビタミンＤは「抗くる病因子」として“ビタミン”の称号を剥奪されることなく、
今に至っているということなのです。


だから、「ビタミンＤ」は人間の身体の中で合成される唯一のビタミンなのです。


ちゃんとしたビタミンの定義がありながら、例外的にビタミンＤがあるのは、
「ビタミンＤ」という物質が身体にとって絶対に不可欠なものだ！
と言うことのなのでしょう。


実際、日光の照射量が少ない地方では、「ビタミンＤ」は、
食物から摂らないと足りない物質ですから、
「ビタミン」と言っても差し支えないのかもしれません。

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         <category>120ビタミンＤ</category>
         <pubDate>Fri, 07 Dec 2007 04:29:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ビタミンＤとは？</title>
         <description><![CDATA[ビタミンＤは、コレステロールを原料として、紫外線と化学反応を起こし、皮膚組織で合成される脂溶性ビタミンです。また、骨や歯の形成に重要なビタミンです。

骨の形成にはカルシウムが必要ですが、カルシウムの９９％は骨にあり、残りの１％は血液や細胞にあります。カルシウムだけを摂取しても、ビタミンDが足りなければその効果はありません。

ビタミンDはカルシウムやリンの吸収を助け、骨への沈着を促す大切な役割を担っています。同様に各種ホルモンと協力して、カルシウムの摂取量が不足したときは、骨からカルシウムを溶出させて臓器に運びます。

逆に、カルシウムが多いときには骨に蓄積させるという、「体内のカルシウムバランス」を調節する、重要な役目も果たしているのです。

この点で、ビタミンＤはほかのビタミンとちがって、ホルモンとも言えるでしょう。

<h3 id="000678" class="entry-title"><IMG SRC="http://vitamin.ketsuekikensa.com/img/n01.gif">ホルモンとは？</h3>

体内の特定の組織または器官で生産され、直接体液中に分泌されて運ばれ、特定の組織や器官の活動をきわめて微量で調節する生理的物質の総称。

体に入ったビタミンＤは、このままでは活躍してくれません。肝臓と腎臓で酵素の作用で活性化され、活性化ビタミンＤとして、はじめて活躍してくれるのです。
]]></description>
         <link>http://vitamin.ketsuekikensa.com/2007/12/post_84.html</link>
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         <category>120ビタミンＤ</category>
         <pubDate>Mon, 10 Dec 2007 04:32:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ビタミンＤの種類</title>
         <description><![CDATA[
ビタミンDはビタミンD2〜D7まであります。

そのうち効果があるのは「ビタミンD2」と「ビタミンD3」です。


「ビタミンD2」
きのこ類などに含まれる


「ビタミンD3」
魚類や卵類などの動物性食品に含まれる


人も動物ですから、皮膚から作られるのは、ビタミンD3です。


皮膚にはデヒドロコレステロ−ル（７-DHC）という、
プロビタミンD3（ビタミンDの前の物質）が多量にあります。


これが、紫外線によって「ビタミンD3」に転換されます。
その後、肝臓で25(OH)Dに代謝され、血液中を循環しています。


血液中の25(OH)D濃度を調べれば、ビタミンDの栄養状態がわかります。


特に妊娠中や授乳。５歳以下の乳幼児の時期は、
カルシウムが不足することが多いので
カルシウム代謝を調べて、治療の指針としています。


<a href="http://milk.asm.ne.jp/jimu/ca/22.htm">妊婦・産褥期のカルシウム代謝</a>]]></description>
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         <category>120ビタミンＤ</category>
         <pubDate>Wed, 12 Dec 2007 04:34:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ビタミンD産生は季節によって変動</title>
         <description><![CDATA[


ビタミンDは、皮膚で紫外線によってつくられるので、
その量は、日光中の紫外線量に影響されます。


ビタミンDは、夏に多く作られ、冬は少ないという季節によって変動があるのです。


また、北半球の高緯度地域では冬季にオゾン層で紫外線が吸収されるため、
地表面に到達する紫外線が減少し、ビタミンDの合成が低下します。


グラフは、こちらを参照してください。


<a href="http://www.richbone.com/recp/cal/main/hifu.htm">ビタミンDは皮膚でつくられる！</a>

]]></description>
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         <category>120ビタミンＤ</category>
         <pubDate>Fri, 14 Dec 2007 04:36:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ビタミンDが不足すると</title>
         <description>



活性型ビタミンDは、カルシウムの吸収を促進し、
血中のリンを骨に沈着させる働きを持っています。


ですから、不足すると血液中のカルシウムとリンの均衡が崩れて、
骨の中のカルシウムが溶けだしてしまい、骨がもろくなります。


運動不足や、日光の当たらない生活をしていると不足してきます。
妊娠も不足の誘因となります。


ですから、妊婦や成長盛りの子供、また、更年期以降の女性には
欠かせないビタミンなのです。


あなたが気がつかないうちに、
ビタミンＤ不足になっているかもしれません！！


生活習慣を見直し、ビタミンＤを体が生産できるようにしましょう。


,</description>
         <link>http://vitamin.ketsuekikensa.com/2007/12/d_2.html</link>
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         <category>120ビタミンＤ</category>
         <pubDate>Tue, 18 Dec 2007 04:38:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>骨粗鬆症チェック</title>
         <description><![CDATA[


あなたの骨の健康度をチェックしてみましょう！！


骨密度を調べてみれば、わかるのですが、
この方法だと、どこに骨粗鬆症になるかもしれない要因をみつけることができます。


<a href="http://www.takeda.co.jp/pharm/jap/seikatu/osteoporosis/check/index.html">骨粗鬆症チェックリスト</a>


この骨粗鬆症チェックには、いろんな項目があります。


骨粗鬆症は、単にビタミンＤ不足だけで起こる病気ではありません。


骨は固いので、一度つくられると変化しないようにみえます。
でも、実際は絶えず活発な新陳代謝をしています。


身体の細胞と同じで、丈夫でしなやかな骨を保つためには、
古い骨を壊して、たえず新しい骨に作り変える必要があるのです。


これを骨代謝といいます。


ところが、骨のもとになるカルシウムの摂取が不足したり、
身体が老化して骨をつくるためのホルモンが不足してくると、
骨をつくる量よりも骨をこわす量のほうが多くなります。


こうして骨からカルシウムが徐々に減り、骨がスカスカになっていきます。
人が生きている限り、骨も生きているのですね。 ]]></description>
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         <category>120ビタミンＤ</category>
         <pubDate>Thu, 20 Dec 2007 04:39:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ビタミンＢ6の発見</title>
         <description><![CDATA[ビタミンＢ群は、Ｂ1、Ｂ2　３つ目は、ビタミンＢ６です。

Ｂ３〜Ｂ５については欠番になっています。その理由は？

<a href="http://vitamin.ketsuekikensa.com/2006/11/post_20.html">ビタミンのアルファベット</a>で解説しています。


ビタミンB6は（化学名ピリドキシン・ピリドキサル・ピリドキサミン）の総称です。


1935年、ドイツのジエルジーはビタミンB欠乏食で育てたラットに起こる皮膚炎が
ビタミンB1やビタミンB2では治らず、酵母の抽出物を与えると治ったことから
この皮膚炎予防因子を「ビタミンB6」と名づけました。


ビタミンB6は水に溶けやすい水溶性ビタミンで、光に破壊されやすい性質があります。
]]></description>
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         <category>230ビタミンＢ６</category>
         <pubDate>Thu, 05 Feb 2009 01:29:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ビタミンＢ６を多く含む食品</title>
         <description><![CDATA[ビタミンＢ6 は、牛レバー、豚レバー、鶏レバーなどレバー類、
まぐろ、さんまなどの魚類やカボチャ、ししとうなどの野菜にも多く含まれます。

<img alt="ビタミンＢ6を多く含む食品" src="http://vitamin.ketsuekikensa.com/b6.jpg" width="490" height="361" /><br clear="all">

果物にもビタミンＢ6を含む食べ物があります。

バナナ、オレンジ、グレープフルーツ、リンゴ、イチゴなどありますが、
一番簡単に摂取できるのがバナナでしょう！

<img alt="ビタミンB6を多く含む果物" src="http://vitamin.ketsuekikensa.com/b6-2.jpg" width="498" height="296" /><br clear="all">

バナナには、こんなに多くのビタミンＢ６が含まれていたんですね！！


また、バナナには話題のダイエットだけでなく、いろんな効用がありますますね。

　　<a href="http://ketsueki.doremi3.com/2009/02/post_383.html　">バナナは免疫力を高める</a>


私も毎朝バナナを食べていますよ！！
]]></description>
         <link>http://vitamin.ketsuekikensa.com/2009/02/post_87.html</link>
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         <category>230ビタミンＢ６</category>
         <pubDate>Thu, 05 Feb 2009 08:47:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ビタミンＢ６はたんぱく質の代謝を促す</title>
         <description><![CDATA[ビタミンＢ６の働きと効果・効能について紹介します。
その一つが、たんぱく質の代謝を促す働きです。


私たちは食べ物から摂った炭水化物や脂質からエネルギーをつくり出し、
タンパク質から身体を構成しています。


食事などで摂取したタンパク質は、体内でいったんアミノ酸に分解され、
体に必要なタンパク質に再合成されます。


再合成のときに足らないアミノ酸があれば、ほかのアミノ酸でつくりかえます。
このときにはたらくのが「ビタミンＢ6」です。


健康な皮膚や髪、歯をつくり、成長を促進するので、
特に発育期の子供や妊婦・授乳婦には不可欠です。


ビタミンＢ６がアミノ酸の代謝を円滑にし、
つわりや妊娠中毒症の原因とされているキサンツレン酸を抑制しますので、
つわりや妊娠中毒症を軽減させるのに効果があるようです。


また、月経前のイライラを起こす月経前症候群は、
ホルモンバランスが乱れている可能性があります。


ビタミンB6が、ビタミンEと一緒にホルモンを整える働きをして、
月経前症候群を軽減させます。


このように、ビタミンＢ６はタンパク質の摂取量が多いほど必要量が増します。
欧米並みの肉を食べる人が多くなって、注目され始めたビタミンです。


<a href="http://vitamin.ketsuekikensa.com/2009/02/post_87.html">ビタミンＢ６を多く含む食品</a>を積極的に摂りましょう！！
]]></description>
         <link>http://vitamin.ketsuekikensa.com/2009/02/post_88.html</link>
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         <category>230ビタミンＢ６</category>
         <pubDate>Thu, 05 Feb 2009 09:20:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ビタミンＢ６は脂質の代謝・分解に関与</title>
         <description><![CDATA[脂質の代謝によりエネルギーがつくりだされるため、
ビタミンＢ６が欠乏すると、成長が妨げられて肌荒れや口内炎などができやすくなります。


さらに同じ脂質でも、有害物質である過酸化脂質を分解する働きもあります。
過酸化脂質は血管に付着すると動脈硬化の原因となるものです。


そのためビタミンＢ6不足は、動脈硬化のほか、それから生じる高血圧、
心筋梗塞、脳梗塞などにもつながります。


大脳での刺激伝達物質であるアドレナリン、セレトニン、y-アミノ酪酸(GABA)などの
生成にも深く関わっています。


手足のしびれや足がつるなどの症状は、ビタミンＢ6不足が関係しています。
また、つわりや月経前症候群の原因ともなります。


ビタミンＢ6 には強力な抗アレルギー作用があります。


ビタミンＢ6 は、もとは皮膚炎を予防することから発見された水溶性ビタミンです。
不足すれば、湿疹、じんま疹、口内炎などのアレルギー症状がでます。


普段の食事から、<a href="http://vitamin.ketsuekikensa.com/2009/02/post_87.html">ビタミンＢ６を多く含む食品</a>を積極的に食べましょう！！


]]></description>
         <link>http://vitamin.ketsuekikensa.com/2009/02/post_89.html</link>
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         <category>230ビタミンＢ６</category>
         <pubDate>Thu, 05 Feb 2009 09:31:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ビタミンＢ6は免疫力をアップする</title>
         <description><![CDATA[ビタミンＢ6は免疫力をアップする効果があります。


ビタミンＢ6はビタミンB群と共に筋肉中の、疲れのもとである「乳酸」をためない働きがあると同時に、神経を正常に保ち筋肉をほぐす作用があります。


肩こりは血行が悪くなったり、筋肉に疲れがたまることにより起こりやすくなります。


肩こりのひどい時や、疲れがたまってしまった！！


そんな時は、ビタミンB6は肩こりや疲れの症状を和らげるので、
ビタミンB6をたくさん摂りましょう。


<a href="http://vitamin.ketsuekikensa.com/2009/02/post_87.html">ビタミンＢ６を多く含む食品</a>を積極的に摂ると共にサプリメントも補助的に！！


また、ビタミンB6と風邪の関係ですが・・・


ビタミンAで予防していたのに、"風邪をひいて寝込んでしまった"なんて時は
ビタミンB1を始めとするB群と共にビタミンB6を摂りましょう。


風邪で弱ってしまった体力を補ってくれますよ。]]></description>
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         <category>230ビタミンＢ６</category>
         <pubDate>Thu, 05 Feb 2009 09:59:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ビタミンＢ6は脂肪肝の改善・予防</title>
         <description><![CDATA[アルコールを多く飲む人がかかりやすい病気に脂肪肝があります。


肝臓に脂肪がたまり、霜降り肉のようになってしまう症状で、
肝硬変や肝臓がんにまでつながることがあります。


ビタミンＢ6は脂肪やたんぱく質の代謝に関わっているので、
肝臓に脂肪がたまる脂肪肝を防ぐうえ、肝臓自体の健康も改善する働きがあります。


飲酒が好きな人には欠かせないビタミンです。
<a href="http://vitamin.ketsuekikensa.com/2009/02/post_87.html">ビタミンＢ6を多く含む食べ物</a>を摂ることを心がけるとともに、サプリメントで補うことも必要でしょう。

]]></description>
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         <category>230ビタミンＢ６</category>
         <pubDate>Thu, 05 Feb 2009 10:12:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ビタミンＢ６の摂取の仕方</title>
         <description><![CDATA[ビタミンB6は水溶性のため、長く貯蔵したり、煮込んだりすると、
破壊されやすくなります。


ビタミンB6を多く含む食品はさっと洗い、魚などを煮込む時もさっと煮込むなどと、
料理の工夫をすると良いですね。


ビタミンB6は水溶性のビタミンで、摂ってから8時間以内に排泄されます。


ビタミンB6は腸内細菌によっても合成されるので、
一般的には欠乏することはあまり考えられませんが、


腸内細菌によって作り出される場合には、セルロースを補った
植物性主体の食事をしなくてはなりません。


抗生物質を長期に服用している人、妊娠中でつわりがひどいとき、
ホルモンの関係上でＢ6の需要が増大する人やピルの常用者などは、
ビタミンB6を毎日摂ることが望ましいでしょう。


また、ビタミンＢ2が不足すると、Ｂ6の利用が妨げられます。


普段からタンパク質を多量に摂取する人は、それに比例して
ビタミンB6を十分に補給する必要があることがわかるでしょう？！


<a href="http://vitamin.ketsuekikensa.com/2009/02/post_87.html">ビタミンＢ６を多く含む食品</a>を積極的に摂りましょう！！
]]></description>
         <link>http://vitamin.ketsuekikensa.com/2009/02/post_90.html</link>
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         <category>230ビタミンＢ６</category>
         <pubDate>Fri, 06 Feb 2009 05:51:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ビタミンＢ１が多く含まれる食品</title>
         <description><![CDATA[ビタミンＢ１が不足したり欠乏するといろんな症状が出ます。

　　　　<a href="http://vitamin.ketsuekikensa.com/2006/11/b1.html">ビタミンB1不足でイライラ</a>
　　　　


そこで、ビタミンＢ１の効果的な接種の仕方を紹介します。

、
<h3>ビタミンＢ１の摂取のしかた</h3>


ビタミンＢ１の１日の所要量は、

大人（男性1.1mg、女性0.8mg）、幼児0.6mg、小学生0.8〜1.0mg、中高生1.0〜1.2mg。

上限はありません。体内で飽和状態になると尿と一緒に排出されます。


アルコールの飲み過ぎは、腸のビタミンＢ１の摂取能力を低下させますので、気を付けましょう。


清涼飲料水や甘いお菓子、インスタント食品には糖分が多く、ビタミンB1が含まれていません。ですから、このような偏った食生活の人は特に不足しがちなビタミンですので、注意が必要です。スポーツ飲料などを多量に飲む人、また、激しいスポーツなどをする人は、普通の人の10〜15倍くらいのＢ群の摂取が必要と云われています。

、
<h3>ビタミンＢ１が多く含まれる食品</h3>


ビタミンＢ１が多く含まれる食品としては、豚肉、小羊肉、牛肉、全粒シリアル、木の実、豆類、乾豆、動物性食品などに比較的多く含まれます。また、野菜はぬかみそ漬けにするとビタミンＢ１が増えます。


<img alt="ビタミンＢ１を多く含む食品" src="http://ketsueki.doremi3.com/archives/b1.jpg" width="500" height="272" /><br clear="all"> <br><br>


注意しなければならないのは、ビタミンＢ１は水溶性のビタミンで、熱にも弱いので、調理による損失は30〜50%です。


水道水に含まれる塩素やベーキングパウダーもビタミンB1を壊しますので、ビタミンB1を効率よく摂る調理法として電子レンジを使うことをお勧めします。電子レンジは食品の持っている水分で蒸したり茹でたりするので、調理によって失われるビタミンB1の割合が少なくなります。 また、煮汁に溶け出るので汁ごと食べるとよいでしょう。 



<h3>ビタミンＢ１　料理レシピ</h3>


キッコーマンのサイトに

<a href="http://www.kikkoman.co.jp/homecook/kenkou_column/0407_20.html"target="_blank">豚肉のビタミンＢ１で疲労回復</a>がありますので参考にどうぞ！

 　 　 

<h3>ビタミンＢ１のサプリメント</h3>


ビタミンＢ１は調理による損失が大きいビタミンですので、食品だけで摂るのは難しい場合には、サプリメントを補助食品として摂取するのもいいでしょう。


<A HREF="http://www.kenko.com/product/seibun/sei_662052.html">ビタミンB1</A>


<table border="0" width="100%"><tbody><tr><td width="25%" height="130" align="center" valign="middle"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/040cbcab.5935e6cc.040cbcac.49781c06/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fsoukai%2F4987035260417%2F" target="_blank"><img src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/soukai/cabinet/17/4987035260417.jpg?_ex=128x128" border="0"></a></td><td width="25%" height="130" align="center" valign="middle"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/040cbcab.5935e6cc.040cbcac.49781c06/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fbenkyo%2F512933%2F548898%2F%23866050" target="_blank"><img src="http://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/benkyo/img128/img10044068682.jpeg" border="0"></a></td><td width="25%" height="130" align="center" valign="middle"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/040cbcab.5935e6cc.040cbcac.49781c06/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F5266265%2F" target="_blank"><img src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/7561/75615065.jpg?_ex=128x128" border="0"></a></td><td width="25%" height="130" align="center" valign="middle"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/040cbcab.5935e6cc.040cbcac.49781c06/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F1727110%2F" target="_blank"><img src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/7895/78954824.jpg?_ex=128x128" border="0"></a></td></tr><tr><td valign="top"><div align="left"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/040cbcab.5935e6cc.040cbcac.49781c06/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fsoukai%2F4987035260417%2F" target="_blank">(ネイチャーメイド)ネイチャーメイド ビタミンB1 80粒★税込3150円以上で送料無料★[ネイチャーメイド]</a></div><div align="left"><font color="#ff9900">★★★★★</font></div></td><td valign="top"><div align="left"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/040cbcab.5935e6cc.040cbcac.49781c06/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fbenkyo%2F512933%2F548898%2F%23866050" target="_blank">皇漢堂製薬　ビタミンBB　ホワイト（クニヒロ）　250錠【第3類医薬品】</a></div><div align="left"><font color="#ff9900">★★★★★</font></div></td><td valign="top"><div align="left"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/040cbcab.5935e6cc.040cbcac.49781c06/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F5266265%2F" target="_blank">知って健康！ビタミンの正しい知識</a></div><div align="left"><font color="#ff9900">★★★★</font></div></td><td valign="top"><div align="left"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/040cbcab.5935e6cc.040cbcac.49781c06/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F1727110%2F" target="_blank">体がよろこぶビタミンのおかず300品</a></div><div align="left"><font color="#ff9900">★★★★★</font></div></td></tr></tbody></table>]]></description>
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         <category>210ビタミンＢ１</category>
         <pubDate>Wed, 15 Apr 2009 10:27:36 +0900</pubDate>
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