ビタミンB6は脂質の代謝・分解に関与
ビタミンB6はタンパク質の代謝だけでなく、脂質の代謝にも関与します。欠乏すると成長が妨げられて肌荒れや口内炎、動脈硬化の原因にも!つわりの軽減、抗アレルギー作用により、皮膚炎にも効果があります。
スポンサードリンク脂質の代謝によりエネルギーがつくりだされるため、
ビタミンB6が欠乏すると、成長が妨げられて肌荒れや口内炎などができやすくなります。
さらに同じ脂質でも、有害物質である過酸化脂質を分解する働きもあります。
過酸化脂質は血管に付着すると動脈硬化の原因となるものです。
そのためビタミンB6不足は、動脈硬化のほか、それから生じる高血圧、
心筋梗塞、脳梗塞などにもつながります。
大脳での刺激伝達物質であるアドレナリン、セレトニン、y-アミノ酪酸(GABA)などの
生成にも深く関わっています。
手足のしびれや足がつるなどの症状は、ビタミンB6不足が関係しています。
また、つわりや月経前症候群の原因ともなります。
ビタミンB6 には強力な抗アレルギー作用があります。
ビタミンB6 は、もとは皮膚炎を予防することから発見された水溶性ビタミンです。
不足すれば、湿疹、じんま疹、口内炎などのアレルギー症状がでます。
普段の食事から、ビタミンB6を多く含む食品を積極的に食べましょう!!

スポンサードリンク

