ビタミンB6の発見
ビタミンB6はピリドキシンとも呼ばれ、水溶性ビタミンで、光に破壊されやすい性質です。ビタミンB6はドイツのジエルジーによって発見された皮膚炎予防因子です。
スポンサードリンクビタミンB群は、B1、B2 3つ目は、ビタミンB6です。
B3〜B5については欠番になっています。その理由は?
ビタミンのアルファベットで解説しています。
ビタミンB6は(化学名ピリドキシン・ピリドキサル・ピリドキサミン)の総称です。
1935年、ドイツのジエルジーはビタミンB欠乏食で育てたラットに起こる皮膚炎が
ビタミンB1やビタミンB2では治らず、酵母の抽出物を与えると治ったことから
この皮膚炎予防因子を「ビタミンB6」と名づけました。
ビタミンB6は水に溶けやすい水溶性ビタミンで、光に破壊されやすい性質があります。