ビタミンDの種類

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ビタミンDはビタミンD2〜D7まであります。

そのうち効果があるのは「ビタミンD2」と「ビタミンD3」です。


「ビタミンD2」
きのこ類などに含まれる


「ビタミンD3」
魚類や卵類などの動物性食品に含まれる


人も動物ですから、皮膚から作られるのは、ビタミンD3です。


皮膚にはデヒドロコレステロ−ル(7-DHC)という、
プロビタミンD3(ビタミンDの前の物質)が多量にあります。


これが、紫外線によって「ビタミンD3」に転換されます。
その後、肝臓で25(OH)Dに代謝され、血液中を循環しています。


血液中の25(OH)D濃度を調べれば、ビタミンDの栄養状態がわかります。


特に妊娠中や授乳。5歳以下の乳幼児の時期は、
カルシウムが不足することが多いので
カルシウム代謝を調べて、治療の指針としています。


妊婦・産褥期のカルシウム代謝

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