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葉酸は生活習慣病を防ぐ

葉酸とはどんなビタミンなのかをお話ししましょう。 ★葉酸の大きな働き ○ 赤血球をつくり貧血を予防 ビタミンB12のところで、お話ししましたが、 ビタミンB12と葉酸は、どちらも「増血ビタミン」とも...

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葉酸とはどんなビタミンなのかをお話ししましょう。


★葉酸の大きな働き


○ 赤血球をつくり貧血を予防


ビタミンB12のところで、お話ししましたが、


ビタミンB12と葉酸は、どちらも「増血ビタミン」ともいわれ、
赤血球の形成、再生に関係しています。


どちらか一方が不足しても赤血球が減り、貧血が起こりやすくなります。


葉酸とビタミンB12はお互いに補い合ってはたらいているため、
どちらか一方が不足すると十分に作用しません。


赤血球の製造を行う葉酸と、その葉酸を助けるビタミンB12のはたらきが
必要なのです。

特に妊娠初期は、胎児の細胞増殖が盛んなので、葉酸が大変重要です。


菜食主義は不足?!ビタミンB12


○ 細胞を新しく生成し、口の中や腸の粘膜再生を促す。


腸管粘膜も葉酸不足によって潰瘍ができやすくなります。
口や舌にも影響が大きく、不足すると口内炎になります。


○ アミノ酸の合成に関わることから動脈硬化を予防


血中に動脈硬化をすすめてしまう「ホモシステイン」という物質があります。

ホモシステインというのは肝臓で作られるアミノ酸の一種で、
大量に発生すると活性酸素を作り出し、動脈硬化を導くことにつながります。

葉酸は、細胞の中でホモシステインというアミノ酸が
メチオニンというアミノ酸に変換される反応を、助ける働きをしています。


動脈硬化予防だけでなく、生活習慣病と呼ばれるさまざまな疾病の予防や、
近年はアルツハイマー症・うつ病・痴呆症との関係も注目されています。


○ 遺伝物質DNAを構成している核酸の代謝に関わり、
   胎児の正常な発育を助けます。


メチオニンは、たんぱく質の合成に必要です。
また、細胞増殖に必要なDNAの合成にも必要です。

葉酸はDNA/RNA合成過程に重要な役割を担っています。


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娘が妊娠中に特に「葉酸」を摂取するように医者から言われていました。


ですから、「葉酸」は妊婦にとって必要なもので、
私にはあまり関係がないのかな?と思っていましたら・・・・


どうやら、これから老い?を迎える私にも、

食事の偏りがちな、また忙しい生活をお送っている現代人にとっても

おおいに関係がある必須のビタミンのようですね。


また、葉酸は自然食品から摂れる量が少なく、サプリメントのご利用がすすめらてれいます。

日経新聞記事より


食物を通しての体内利用率が50%しかない葉酸も、
サプリメントなら85〜90%の利用率だと言われるので、
サプリメントを上手に食品と組み合わせればバッチリです。


葉酸のサプリメント(信頼のケンコーコムで)

あなたの健康維持、生活習慣病予防に「葉酸」を見直しましょう!!

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